Sakurahouse2763

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晩秋に想うこと

b0115330_12261283.jpg早いもので、もう立冬が過ぎましたね。
そろそろクリスマスケーキのチラシや年賀状のチラシを見かけるようになり、また1年の終わりが近づいてきたんだと気ぜわしく感じます。
何かに追い立てられてるようで、私はこの季節が嫌いです。


でも、秋の食べ物の栗や柿は私の大好物。
←実家には大きな柿の木があって、毎年どっさり送られてきます。


柿の箱の中にはコーヒーやらはちみつやらも一緒にどっと入っていて、父親が自分のために購入するときに子供に送る分も買っているみたいです。
いくつになっても子供は子供なんですね。
主人のお父さんも私の親も何かと食べるものを送ってきてくれます。
本当なら私達が親のことを気遣わなければならないのに・・。


そういえば、先々週の土曜日にたまたま見ていた番組が心に残って忘れられません。
報道特集という番組で<自宅で最期を看取る>というような内容でした。

その中で20歳のひとり息子と57歳の母親の母子家庭(生活保護を受けながら)のお母さんが末期ガンで余命2ヶ月を宣告され、自宅に帰ってヘルパーさんとお医者さんに助けられて最期を迎えるというものでした。
お母さんがガンになったのは3年前だと・・・。

まだ20歳の息子さんがたった一人でお母さんを看取るなんて・・・不憫で。
3年間をどんな気持ちで過ごしていたんだろう・・・とか。
もし、うちの息子が同じ立場なら・・と考えると、私なら残される息子が心配で心配で仕方ないだろうなと。(うちの頼りないアホ息子は24歳でも中味は小学生並みでして・・。)

きっとあのお母さんもひとりっきりで残される息子さんのことが最期まで心配だったろうな。
最期の時に母親を抱きしめて泣いていた息子さんがうちの息子に少し似ていたこともあり、ずっと心に残っています。

ひとりっきりで生活をしていくことになった息子さんをどうか周りの方々が温かく見守ってあげてほしいと願うばかり・・・。
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by sakurahouse2763 | 2014-11-10 13:07 | 日々 | Comments(0)